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【健康のためのウォーキング】で「健康」を目的にしない方が良い理由

多くの人は、風邪をひいたら病院に行くと思います。

つまり、「事」が起きてから対処するために行動をします。

「事」が起きないように、予防をする方は少数派だと思います。

 

「健康」まさにこれに当てはまると思います。

風邪もひかなければ、何かの大病を患わなければ

「健康」のために日々を気を付ける、という方は少ないでしょう

 

だから、「健康な体」を目的のために、日々の健康づくりをしよう!

っと思っても、なかなか実行しないし、継続することも難しくなります。

ですから、「健康」を目的に運動を継続していくのはとても難しいことなのです。

 

だからこそ、運動そのものに「身近な目的」を作る方が

よっぽど、良い健康のための目的になります。

 

例えば、いつもは30分はかかる道のりを、今日は25分で歩く!

例えば、いつもあまり長い距離は歩けないけど、今日は頑張って歩いてみる

 

など、日々の活動の中で、ちょっとした目標を持たせて実践していくのは

とてもとても大切です。

達成感が課題克服したという「幸福感」を与えてくれて

身体にもメンタルにも向上させてくれます。

 

健康になる!は目的にしないで、スポーツの中で目的を見つけていきましょう!

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パーソナルでウォーキング・競歩・ランニング(競歩式)を習ってみませんか?

自分の目的・体力に合ったウォーキングをして

効率よく目標にたどり着きましょう!

 

医者から運動を勧められているが、疾患がある、膝が痛いという方も

諦めずに身体への負担を小さくする身体の使い方をトライしてみましょう

 

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