BLOG

ウォーキングブログ

時速7㎞が決して難しいスピードではない理由

競歩選手のトップ選手は時速15㎞(4’00/㎞)で20㎞を歩きます。

単純に計算すると

「歩幅1.1m:回転数227歩/分」

ということです。

ですから、時速7㎞で歩く、ということはハッキリ言って半分以下のスピードですから

決して速いペースでもなく、「徒歩」と言って良いレベルです。

時速7㎞(8’34/㎞)で歩くのには

単純に計算すると

「歩幅1.1m:回転数106歩/分」

回転数は当然半分以下です。

歩幅を広げなくても

「歩幅70㎝:回転数167歩/分」。。。

遅いです(競歩選手からすれば)

 

決して時速7㎞で歩くことは難しいことでは無い。

ですが、運動効果は高い!

 

競歩の「速く歩く技術」を学べば

多くの方が手軽に時速7㎞以上で歩けるようになるでしょう

 

 

Follow me!

関連記事

  1. インターハイが無くなり、次に目指したい高校生の大会 WEB競歩講…
  2. 時速7㎞以上で10㎞をウォーキングするための、シンプルな基礎トレ…
  3. 体幹トレーニングとしての「競歩」の活用
  4. 【競歩の歩き方】一歩を作るときに、脚に力の入っている時間は?
  5. 意外に皆さんが苦労する ウォーキング や 競歩のテクニックとは…
  6. 時速7㎞以上で歩いても、景色はのんびり見れます。
  7. 「全速力で歩いてみる」を練習しよう
  8. 「ストロール」 初心者のための競歩のトレーニング youtube…
<<
PAGE TOP