BLOG

ウォーキングブログ

マラソン大迫選手の合宿地にケニアを選んだ覚悟から思うこと

東京五輪マラソン代表大迫選手の特集をしていました。

そこで大迫選手が語っていたことが印象的でした。

ケニアで五輪直前まで合宿をしているのですが、

 

合宿地になぜケニアを選んだか?

っという問いにいくつか理由を答えていましたが

 

一番印象に残ったのが

 

「日本だと同じペースで練習できる練習相手は数人しかいないけど、

ここ(ケニア)だと、練習相手のほとんどは自分より速い選手」

 

強くなるために大事のは

「自分が弱いと知ること」

だからこそ、練習をする訳で。

 

自分の強さに胡坐を掛ける環境では強くなれるスピードは

どうしても、遅くなります。

 

大迫選手の取り組みが、どういう形で結実するのか?

今からワクワクしています。

 

 

 

 

 

Follow me!

関連記事

  1. まだまだ募集中 UWTT
  2. ナショナルチーム合宿 戦術のケーススタディ
  3. 東京エクストリームウォーク コースをウォークする
  4. 五輪に向けての今後のブログメニュー TV解説者が紹介する 競歩日…
  5. 変形膝関節症 でしていい ウォーキングの距離・速度・頻度の要因
  6. 勝利至上主義の本質ってなんだろう。。。
  7. 60歳代でもフォームが変わる!歩幅が5㎝伸びた!そのキッカケとは…
  8. 5年間、五輪・世界陸上が続く異常事態
<<
PAGE TOP