ブログ

東京五輪 競歩開催まで残り1か月

8月5日16:20 男子20㎞競歩がスタートします。

いよいよ、残り1か月を切りました。

選手たちはどんな状態かというと、

おそらく、一番疲れている状態だと思います。

 

ここから少しづつ距離を落として

疲労を抜きつつも、スピードだけはあまりゆっくりにならないように

レースペースをしっかりと身体に覚えさせて

レースの変化への対応、自分がしようと思っているレースプランの精度を上げるトレーニング

ペースが上がったとしてもフォームが崩れないようにフォームチェック

と、実践的な練習をしていると思います。

 

もちろん、選手やコーチの考え方で上記と違うアプローチをしている選手もいるでしょう

 

ただ、確実に言えるのは「実践を想定したトレーニング」をしっかり積んでいる

っということ。

 

五輪代表クラスですから、ここから試合までの過ごし方は

心得ているはず。

そして、良くも悪くもコロナでメディア必要以上に騒がないでくれているのも

余計なプレッシャー感じなくて済んでいると思います。

もちろん、メディアからのプレッシャーは無くても

コロナ禍での開催という国民感情などの違うプレッシャーも感じていることもあるでしょう。

 

しかし、

代表選手が頑張ることは、

誰かの希望になる。

それは、結果だけは「姿」

 

その希望となる「姿」を9人の選ばれし代表選手たちは

1か月後、きっと見せてくると信じています

 

 

Follow me!

関連記事

  1. ウォーキング 競歩でリラックスして足を前に振出す
  2. 桐生選手の9秒台に想う
  3. 競歩式ランで走っているパーソナル受講者が医者から言われたこと
  4. 世界競歩チーム選手権 藤井選手女子20㎞5位入賞!川野選手男子3…
  5. 100㎞ウォーキングなど 公道でのウォーキングの疲労要因
  6. 東京五輪 競歩代表の記事から読み解く、メダルの可能性
  7. 2022年 箱根駅伝 「層の厚さ」が生み出す「走力」以外のこと
  8. マメが出来ないシューズがあるの?っと聞かれたらしたい話
PAGE TOP
PAGE TOP