ブログ

【健康ウォーキング】腕を振って歩くは、ウォーキングの健康効果を高める

そもそも、健康効果を高める!というのは

どういう状態でしょうか?

「身体へ適切な負荷を掛けられる」

「無理な動作でなく、身体を使えて血流が促せている」

 

この2つは、「腕を振る」ことで得られやすいです。

腕が振れる、自然と歩くスピードを上げることが出来ますし

歩くという動作で、下半身だけでなく上半身も使えるので

心拍数も上がりやすくなり、無理にスピードを上げなくても

心拍数が上がり、心肺機能が鍛えやすくなります

 

腕を振ることは、「背中を動く」ということがしやすくなります

背中には大きな筋肉が2つあります。僧帽筋と広背筋

この2つが大きく動いてくれるので、血流も促せます。

 

くれぐれも、気を付けたいのは

二の腕が身体から離れるように腕を振ること。

 

そうしないと、健康効果を高める腕振りになり難いので

気を付けましょう

Follow me!

関連記事

  1. 「怪我をするために、走っているようなものだよ」と医師に言われてし…
  2. 室内で出来るウォーキングトレーニング。明日は関東地方も雪予報、、…
  3. とある日のウォーキング(競歩)の練習、それで分かったこと
  4. 片麻痺の方のウォーキングトレーニングでまずは求めたい「安定性」
  5. 【ウォーキングでマラソン完走】主要なマラソン大会でも十分可能です…
  6. 東京エクストリームウォーク11月 初めての距離だけどペースはゆっ…
  7. 【ウォーキング・競歩】着地の衝撃を吸収し前に進む力に変える「骨盤…
  8. 【ウォーキング】大丈夫です!どんな方でも、「片脚で立てれば」歩け…
PAGE TOP
PAGE TOP