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ウォーキングブログ

高校生の全国大会に向けて インターハイ予選へ競歩で挑戦の際は、「早め」の準備を。

高校生の全国大会、インターハイ地区予選が開催されています。

この時期になると、インターハイ予選に向けて競歩をしっかりトレーニングしたい

というリクエストが増えます。

 

ただ、その依頼が直前過ぎてしまうと

なかなかご要望にお応え切れない場合があります。

 

「競歩」は「ラン」と違って歩形違反があり

「ただ速くすれば良い」という訳にはいきません。

速さと同時に「フォームの正確さ」も求められます。

 

競歩を長く専門にしてきた身とすれば、

「速さ」を追求するあまり、失格になってしまう選手

失格を恐れるあまり「速さ」を失う選手

この2つのパターンを多く見てきています。

 

だから、この2つを成立させる指導をするので

直前だととてサポートの仕方が難しくなります。

 

ですから、もしインターハイ予選に向けてレベルアップをしたい!

っと思う高校生は早めにご相談頂けるととても助かります。

 

競歩は歩くですが「簡単」ではありません。

以前もブログで書きましたが、走力があれば競歩も出来る訳ではありません。

高校生が競歩に転向して短期間で結果を出す方法

 

もちろん、早めにサポートさせて頂いた高校生もいましたが

思うような結果につなげてあげることが出来ませんでした

ここは真摯に自分の力不足を悔いるばかりです、、、

お父さんと二人で、一生懸命に競歩を習っていた姿は今でも心に残っています。

 

競歩を頑張りたい!っと思っている多くの方に

もっと結果に繋がるサポートが出来るように精進したいと思っています。

高校生の皆さんや、マスターズ陸上に出場された皆さんの結果を

ネットで検索して見るたびに、感嘆と悔しさを感じる今日この頃です

 

 

少しでも、この世界状況の中、何かできればと、当分以下のリンクを載せていきたいと思います

「WorldVision」1950年に設立された世界最大級のNGO団体です。

https://www.worldvision.jp/donate/ukraine.html?banner_id=15006sp?banner_id=15006pc

ーーーーーーーーーー

パーソナルで【ウォーキング】【競歩】【ランニング(競歩式)】を習ってみませんか?

自分の目的・体力に合ったエクササイズ+ウォーキングをして

効率よく目標にたどり着きましょう!

 

医者から運動を勧められているが、疾患がある、膝が痛いという方も

諦めずに身体への負担を小さくする身体の使い方をトライしてみましょう

 

ぜひ、パーソナルを検討される方は以下のブログも参考にしてみて下さい

https://www.bell-dental.com/news/suzuki/2022/03/11/kyouho/

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