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体力・筋力は加齢とともに落ちていく、止めることは出来ないけど、落ち方を緩やかには出来る

トレーニングをしていると、いつまでも筋力がつく訳ではありません。

加齢とともにどんなにトレーニングをしていても、どうしても筋力というのは落ちてきます。

 

先日、このブログでも何度か書いてきましたが

男性64-69歳から75-79歳の6分間の歩行距離は【6 %の減少】

女性64-69歳から75-79歳の6分間の歩行距離は【10%近く減少】

そして、追記すると

総合得点(開眼片足立ち・6分間歩行・10m障害歩行)では

男性64-69歳から75-79歳では【15.6 %の減少】

女性64-69歳から75-79歳では【14.6%近く減少】

新体力測定の測定結果から見えてきました。

(出典:https://www.mext.go.jp/sports/content/20210420-spt_kensport01-000014364_3.pdf)

 

もちろん、この減少率は「運動」をすることによって

その減少率を小さくすることが出来ます。

 

そのためのポイントは、「日々の運動習慣」

以前のブログでも書きましたが、「ウォーキング」をしているだけでは

歩行能力も、その他の筋力も維持が出来ません。

 

必ず「エクササイズ」を追加するのが、ウォーキング(歩行)のためにも

大切なポイントです。

ーーーーーーーーーーーー

パーソナルでウォーキング・競歩・ランニング(競歩式)を習ってみませんか?

自分の目的・体力に合ったエクササイズ+ウォーキングをして

効率よく目標にたどり着きましょう!

 

医者から運動を勧められているが、疾患がある、膝が痛いという方も

諦めずに身体への負担を小さくする身体の使い方をトライしてみましょう

 

 

 

 

 

 

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