ブログ

【ウォーキング・競歩】長い距離ばかりトレーニングして、たまに短い距離で最大近いスピードを出してトレーニングすると、どうなるかというと。

上達をしようとトレーニングをしていく上で

いつも同じようなトレーニングになってしまうと

効果的な結果は得られません。

 

いつも「長い距離ばかり」を歩いている、という方は

たまには短い距離を全力の90%くらいの力で歩く!

というトレーニングをすると良いでしょう

 

ただ、全力の90%くらいだと長い距離が持たないと思うので

短い距離にして、短い休みをとって、すぐにスタートするを繰り返す

「インターバル」というトレーニング手法です。

 

これをすると、いつもよりスピードを出すので

改めて「長い距離」をトレーニングすると、スピードを出すのが

以前より比較的楽なのが分かります。

 

これを繰り返していくと、「長い距離」でもスピードが「持つ」ようになっていきます。

 

いつも、同じトレーニングではなく、様々なトレーニング方法を試してみましょう

参考までに。。。

ーーーーーーーーーーーー

パーソナルでウォーキング・競歩・ランニング(競歩式)を習ってみませんか?

自分の目的・体力に合ったエクササイズ+ウォーキングをして

効率よく目標にたどり着きましょう!

 

医者から運動を勧められているが、疾患がある、膝が痛いという方も

諦めずに身体への負担を小さくする身体の使い方をトライしてみましょう

#ウォーキング #膝痛 #楽に歩く #早く歩く #競歩 #ウォークからランにつなげる

#マラソン完走 #誰でも出来るマラソン完走 #マラソン

Follow me!

関連記事

  1. 50km競歩は東京五輪で表彰台独占できる!っと思わせてくれる川野…
  2. ネックウォーマーは肩が凝る
  3. トレーニングは、質なのか?量なのか?
  4. 普通のウォーキングでも「肘で腕が振れるようになる!」はとても大事…
  5. 現代 五輪論④
  6. 世界陸上ドーハ大会 自分の肩書は自分の力でしか更新できない 男子…
  7. 20km競歩 能美大会が見せた20km競歩メダル獲得の可能性
  8. 運動は苦手だけど、東京五輪を見て「歩く競技」の【競歩】ならできる…
PAGE TOP
PAGE TOP