BLOG

ウォーキングブログ

競歩 試合・大会が好きなら、練習が嫌いでも良い理由

現役のころ、練習自体はそれほど好きではありませんでした(笑)

ただ、試合はとにかく大好きでした。

 

試合には、「競歩を好き」と感じられるすべてがありました。

自己実現・自己承認・感動を他者へ伝える力、などなど。

 

だからこそ、それほど好きではない練習も楽しんで出来ました。

 

練習はそもそも「試合ため」のもの

練習のための「練習」、そもそも練習でなくなってしまいます。

練習が好き、になってしまうと、「試合に出る理由」が無くなってしまいます。

練習だけをしてれば、満足出来てしまうからです。

 

練習の成果を出す場が「試合・大会」です。

方法が「目的」になってはいけません。

練習がきつく、つらく、苦しくなるだけだと思います。

 

みなさん、大会・試合をぜひ楽しんでください。

楽しむために、練習を頑張りましょう!

 

 

Follow me!

関連記事

  1. 40代女性 膝痛に悩まされるも初マラソンでサブ3.5を狙える!
  2. 明日は五輪開会式、本来は、、、
  3. WEB雑誌の取材依頼の折り合いがつかなかったことに想う
  4. youtube動画鋭意制作中、そのタイトルは。。。
  5. 金メダリストが日本に来る背景とは? 東京五輪の前哨戦!4月に石川…
  6. 足を前に出す意識をもってウォーキングをすると疲れる理由
  7. 関東学生陸上競技対抗選手権、10000m競歩で久しぶりの優勝。失…
  8. 運動経験なく初マラソンで4時間35分への道のり
<<
PAGE TOP