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ウォーキング・競歩のためのスピードを上げるピッチを作るコツ ブログ版

昨日、YouTube動画をアップしましたが、

補足も含めたブログ版です。

(下に続く)

ピッチを作るトレーニングで重要なのは「ストライド(歩幅)」のコントロール

歩幅が広がれば、当然足が振りだされて接地する時間が長くなり

早く蹴るという動作になり難くなります。

そうなると、足を大きく前に踏み出す!ということも避けたい動作になります。

腕振りも同じことが言えます。

腕を振る振り幅が大きくなってしまうと、腕を移動させる距離が長くなるので

ピッチを早くすることが難しくなります。

そうなると、しっかりと肘を抱えて肘を振る意識を持った方が、早く腕が振れます。

 

足を速く動かそうと思うより、腕を早く振ろうと思った方が

回転数が上がりやすくなるので、「ピッチ(回転数)」を上げようと思うなら

腕振りはとても重要なポイントです

ーーーーーーーーーー

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自分の目的・体力に合ったエクササイズ+ウォーキングをして

効率よく目標にたどり着きましょう!

 

医者から運動を勧められているが、疾患がある、膝が痛いという方も

諦めずに身体への負担を小さくする身体の使い方をトライしてみましょう

 

ぜひ、パーソナルを検討される方は以下のブログも参考にしてみて下さい

https://www.bell-dental.com/news/suzuki/2022/03/11/kyouho/

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