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ウォーキングや競歩で、気を付けて下さい。歩幅の長さ=地面を蹴り続けている時間、ではありません。

ストライドがスマートウォッチで計測できます。

ご自身の歩幅が50㎝だとか70㎝だとかが分かります。

 

ただ、気を付けてもらいたいのは、

歩幅の長さ=地面を蹴っている時間、では無いという事です。

 

例えば歩幅70㎝の方がいたら、接地している時間がそのまま地面を蹴り続けている長さではありません。

足のサイズ分がまずあります。

足のサイズが26cmの方であれば、足が地面に着いた段階で26㎝進んでいます。

そうなると、残り44㎝、蹴っている時間になるか?

 

っといったらそういう訳ではありません。

地面が蹴り終わり重心が載っていない、フォロースルーのような状態になっている

このような状態の時は、地面を蹴っていません。

 

もちろん、つま先までしっかり蹴っている意識で歩いている場合は別ですが

地面をつま先で蹴ることは、少なくともこのサイトでは推奨してませんし

止めた方が良い!っと話しています。こちらを参照

 

長く蹴らずに、早く蹴り終わるのはピッチを生むうえで重要なこと。

歩幅は広げるけど、蹴る時間は短く!

フォロースルーを意識したフォームが理想的、ということです。

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