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【選手の時のはなし】中国で点滴3本打つ、解熱のために渡された「手」

いよいよ明日、冬季北京五輪が開会式です。

先だって、競技も始まってますが、

忘備録的に、中国・昆明合宿での話を、、、

 

中国の昆明で高地トレーニング合宿をしていました。

どこまで、チャレンジできるかと、けっこう追い込んでました。

午前中は30㎞、午後からは10㎞を45分(4’30/km)で歩くを

標高2400mの場所で2日続けて、1日休んで、2日続けて1日休んでで繰り返してました。

 

疲れてはいましたが、そんなときに夕食にリクエストがあればそれをメニューで出してくれる

っという話があり、「あんまん」(笑)をお願いしました。

 

その日の晩、山のように「あんまん」が出ましたが、通訳さん、同行スタッフ、

気を使ってなのかほとんど食べません。。。

頼んでおいて残すのも悪いな、、、っと思って苦しい思いで食べきりました。

 

そして、その日の晩、強烈な悪寒で目が覚めると、上から下から大洪水

朝をまって、通訳さん同行スタッフと病院に。。。

 

中国の昆明の病院。。。仕組みがかなり乱暴。

とりあえず、野戦病院みたいなベットが並ぶなかで空いているベットに横になる

まずは、診察を受けるために「お金」を払いにいき、その領収書をもって

診察室に。

そして、点滴を打つ、となると、また「お金」を払い、その領収書を持って

診察室へ行く、の繰り返し。

つまり、完全後払い制での診察に治療でした。

 

点滴を打ちながらベットで寝ていると、とにかく熱が高く寝れない

グローブぐらいの大きさの布の塊を渡されて、「これで冷やせ」とのこと

頸動脈にあてながら、ウツラウツラしてきたら、どうも誰かが首を触っている、感覚に。。。

 

けど、誰も首を触っていない、けど確かに触っている、、、

不思議に思って布をしっかり触ってみると、「指」がある、、、

なんだ???っと思って布をとってみると、

ゴム手袋に水を入れて凍らせてある、という氷嚢(笑)

どうりで指が振れている感じがしたわけです。

 

しかし、病院は凄かったです。

血だらけのおじさんが入ってくるわ、トイレは決して衛生的でなく

初めて点滴を手の甲から打たれるは、、、

 

あげくに運転手さんと同行スタッフが消えてしまって

熱が下がらないから、溶けた手の氷嚢を改めてお願いしたかったのですが

身体を冷やすことが出来ず、、、

ようやく戻ってきてくれて、よくよく聞いたら、マクドナルド行ってたとか

すでに高熱は出ていたので怒る気にもなれず、、、

最後の点滴の色が「黄色」なのをみた通訳さんが

「黄色の点滴はきっと柳澤さんに効くよ、黄色は中国ではスケベな人の色だから(笑)」

っという軽口に更にどっと疲れたのを覚えてます(笑)

 

結局、早朝に病院に行き、点滴3本打って、夜遅くに帰れました。

もう、昆明で病院に行くことは無いとは思いますが、、、

それ以降、海外では絶対に食べ過ぎないようにしています(笑)

 

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