BLOG

ウォーキングブログ

【ウォーキングで筋力を増やす】ウォーキングで筋力を増やす「正しい方法」

以前にブログで、「有酸素運動」では筋肉量は増えない

ということを書きました。

有酸素運動では筋肉量は増えないのは、スポーツの世界では一般的知識です。

 

だから、マラソン選手・競歩選手は、持久系以外のトレーニングのほかに

筋トレをしっかりと行います。

それは、筋肉量と最大酸素摂取量は相関関係にあるからです。

 

「歩いてさえいれば自然と歩くスピードが速くなる」

っと考える方も多いようですが

確かに、「ある程度」までは早くなるとは思いますが、

早くなるのにも時間が掛かるでしょうし、

しっかりと筋トレをしたり、早く歩く技術を身に着けないと

一定のレベルで止まってしまうでしょう

 

ウォーキングをすることで、筋肉量が10㎏の人が、12㎏になる、は

起こりませんが

筋肉率(体の中で筋肉の占める割合)は10%から12%に増加することはあります

それは、有酸素運動で「脂肪」が減って、例え筋肉が減ったとしても

身体の中での筋肉の割合は増えるので、以前の身体と相対的に比べると

筋肉量が増えた状態になります。

ですが、筋肉の絶対値が減るのは事実。

 

そうなると、ウォーキングもするけど、筋トレ(エクササイズ)もする!

がかなり効率的です。

脂肪は減るけど、筋肉量は減らさなければ、

身体の中で筋肉の占める割合はすぐに増えてきます。

 

エクササイズ+ウォーキングで、効率よく身体の筋肉量を増やしましょう!

 

ーーーーーーーーーーーー

パーソナルでウォーキング・競歩・ランニング(競歩式)を習ってみませんか?

自分の目的・体力に合ったウォーキングをして

効率よく目標にたどり着きましょう!

 

医者から運動を勧められているが、疾患がある、膝が痛いという方も

諦めずに身体への負担を小さくする身体の使い方をトライしてみましょう

 

Follow me!

関連記事

  1. 箱根駅伝予選会2019 33年連続出場が途断える
  2. NHK 特集 人生100年時代を生きる、に想う
  3. 福岡での講習会無事終了!
  4. ウォーキング や 競歩で つま先を挙げてかかと着地をしようとする…
  5. 【ウォーキング】で健康になる、そのために”速く歩けなくても、速く…
  6. 大会後、なかなか疲労が抜けない、、、という方へ
  7. 競歩 中級者以上なら積極的におこないたい「全速力で歩く!」トレー…
  8. 寒い、、、そんな時は、いつウォーキングすれば良い?
<<
PAGE TOP