BLOG

ウォーキングブログ

脚の付け根を上手に使うことで、ウォーキングや競歩で「楽に」「速く」する。

ウォーキングや競歩では

「脚の付け根部分」は脱力したいです。

腸腰筋と呼ばれるところに当たります

ちょっと小難しいですが

事前に理解しておきたいのは、「腸腰筋とは、大腰筋と腸骨筋の2つを指します」

 

まぁ、前述の通り「脚の付け根部分」です。

足を前に振り出すときは、この部分をリラックスしたいです。

膝を持ち上げて、脚を前に出そうとすると、

骨盤と太ももの角度がつきはじめます

 

立っていて、太もも水平まで持ち上げれば

垂直に立った骨盤と太ももが90度になりますよね。

つまり、膝を持ち上げれば持ち上げるほど

腸腰筋を使うことになります。太ももの前面の大腿四頭筋も使われますが

メインはこの「腸腰筋」です。

 

骨盤を使って歩く際も、この「腸腰筋」は大きな働きをしますが

効率的な身体操作には筋肉の緊張と弛緩を作るのが大事です。

骨盤を使って蹴る(後ろに押し出す)という動作にも腸腰筋が緊張し

足を前に出す、という動作でも腸腰筋も緊張させてしまえば

常に緊張しっぱなしになります。

そうなると、骨盤を使って歩く、という動作で

効率的な腸腰筋の使い方が出来なくなります。

 

蹴るという事に集中し、振り出し脚はリラックス。

そうすることで腸腰筋の緊張と弛緩をうまく作るのは

「楽に」「速く」では大事なポイントです。

 

Follow me!

関連記事

  1. 時速8.4㎞(7’08/㎞)を短期間で歩けるようになった60代男…
  2. 時速8㎞ ウォーキングの歩き方 早く歩いて走っている人を抜いてみ…
  3. 身長の高さはウォーキング 競歩でのパフォーマンスを決定づける要因…
  4. 100kmウォーク攻略講習会 100km11時間台ウォーカーが装…
  5. ウォーキングで脛(すね)が張るという方
  6. 速く歩けている!という感覚、一般ウォーカーとアスリートでの大きく…
  7. 楽に速く歩くには?着地する→載せる→押し出す(踏み出す?蹴る?)…
  8. YouTube動画UPしました! 雪で屋外でトレーニングが出来な…
<<
PAGE TOP