ブログ

ウォーキングや普段の歩行で「つまずきやすい」という方が勘違いしていること

ウォーキングの講習会をすると

「最近つまづきやすくなったから参加しました」

という方がたまにいます。

 

その方たちが決まって言うのは

「足が上がらなくなったから、つまづくようになった」

という趣旨のこと。

 

これには勘違いだと思います。

街中でも、若い世代が脚を持ち上げて歩いているか?といったらそうではなく

かといって、ある程度の高い年齢層の方が、足を引きずって歩いているか?

といったら、決してそんなことはありません。

 

足が高く上がらなくなったから、つまづく訳ではありません。

それこそ、競歩の選手たちは「足を地面ぎりぎりを滑らすように低く歩く」

という指導をされます。ですがもちろんつまづくことはありません。

 

では、なぜ、つまづくか?

 

それは「つま先が下がる」からです。

足が低くても、つま先があがりかかと着地できればつまづきません。

つまづくときは、かかとからではなく常に「つま先」から。

かかとを地面に引っ掛けて転んだ!、なんて話は聞いたことがありません。

 

つまづきやすくなった方は、まずは「かかと着地」を意識するのがよいでしょう

 

パーソナルでウォーキングを習ってみませんか?

躓き難くなる、身体を上手に使えて歩く・走るが楽になる、

変形性関節症でもスポーツが楽しめる

いつまでも自分の足で歩いていられる!

ウォーク・競歩・ラン・マラソン!人生を自分の身体と楽しんでいきましょう!

 

Follow me!

関連記事

  1. 冬季北京五輪 スノーボード平野歩夢選手の金メダル実況をした新夕ア…
  2. ウォーキングをするとどこかしら痛む。。。という方が長くウォーキン…
  3. しおや100kmウォークで自己記録更新、おめでとうございます!
  4. 運動は「きつい」ことをすれば効果・効率的に健康になれる訳ではあり…
  5. ウォーキング スピードが速くなるために、持つべき感覚
  6. 動画フィードバック付き競歩講習会 4月 2020年
  7. 1時間くらいのウォーキングで「ふくらはぎ痛」になる、を改善する
  8. ウォーキング や 競歩で初心者でも良く分かる、身体の使い方の比較…
PAGE TOP
PAGE TOP