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片麻痺でも、身体を動かすことで、心身の健康を保つ

片麻痺の方へのウォーキングのトレーニングを長くしています

 

おそらく、競歩の五輪経験者で疾患のある方への

ウォーキングの指導経験があるのは、おそらく私だけだと思います。

 

難しいことは、基本的にはなく

「重心を安定させること」

「体幹を使うこと」

「身体への負担を少なくすること」

競歩の楽に速く歩く技術を、かみ砕いて伝える

という基本的なことを、「安全」に配慮しながらおこなっています。

 

コロナ禍で、なかなかジムにいけないので

屋外でのウォーキングが体力維持に大きな役割を果たしています。

 

疾患があって、なかなか動けない(運動できない)

っという方も多いと思いますが、

ぜひ、ウォーキングだけでもして頂き、身体も心も落ちていかないように

「身体を動かす」を楽しんで欲しいと思います

 

こちらのブログ合わせて読んでみて下さい

片麻痺の方とのトレーニング対談 最終回 自分の器の小ささを感じさせた、Nさんの「感謝」のコメント。 

 

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