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ウォーキングシューズの上手な選び方 2022年6月版

ウォーキングシューズのことを良く質問されます

昔書いたのをリライトしました

 

ウォーキングシューズはたくさんあります。

しかし、購入しに行く時間帯はきをつけましょう。

必ず夕方をお勧めします。

それは足のサイズが一番大きな時間帯だからです。

以前のコラムでも書いてきましたが、ウォーキングシューズは丁度のサイズがベストです

大きすぎると靴の中で足が動くのでマメが出来る大きな原因になります。

小さいと指が丸まるので、マメの原因・うっ血、など、やはり足にとっては良くありません。

 

甲が高い方は、シューズの紐で調整が可能ですので、必ず紐で結ぶシューズにしましょう

足幅が広い方は「ワイドタイプ」という、足幅が広く作られているシューズがあるので、それを選びましょう

 

必ず試し履きをして、そのまま履いてにげられんじゃないか?と店員に心配するくらい歩きましょう

フロアが絨毯だった場合は要注意、実際のウォーキングする場所はアスファルトなど硬い道

出来るだけ硬い「路面」で歩いてみましょう。

 

クッション性の高いシューズは決して選ばないように。

店員さんは昨今のランニングブームで、「走る」方にシューズを提案する知識は比較的豊富です

しかし、ウォーキングに関しては、走るの延長線上の知識でシューズを勧めてきます。

そうなると、必ずと言っていいほど、クッション性の高いシューズを勧めてきます。

 

ウォーキングの最大の特徴は、ランニングと違って、ジャンプしない、ということです。

ですから、クッション性が高いと反って足の疲労の原因になります。

「砂浜」を歩いたあと、アスファルトを歩くと楽だと感じる、これと同じことです。

クッション性が高いと、地面が柔らかいので自然と踏ん張る、という動作をしてしまいます。

地面を蹴る力もクッションが吸収します。

だから、ランニングで流行りの厚底シューズをウォーキングで履くことはお勧めしません

 

ウォーキングシューズはどうなの?

っと聞かれると、悪いとは言いませんが、デザインがどうしても限られます。

ランニングシューズは色もデザインも豊富。

ウォーキングシューズはどうも今までのウォーキングマーケット層を意識した

色やデザインが多いので、個人的にはあまり勧めません。

しかも、皮だと重くてゴツイものが多いです。

 

ウォーキングシューズと書いてある方といって、

ウォーキングに適している(というか、履く方の目的に適している)とは限りません。

 

くれぐれもご注意を。。。。

 

 

少しでも、この世界状況の中、何かできればと、当分以下のリンクを載せていきたいと思います

「WorldVision」1950年に設立された世界最大級のNGO団体です。

https://www.worldvision.jp/donate/ukraine.html?banner_id=15006sp?banner_id=15006pc

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