BLOG

ウォーキングブログ

「競歩」をすると心拍数はどれぐらい上がるのか?

競歩は「ウォーキングの競技化」されたものです。

だからか、競歩ではそれほど心拍数が上がらない

っと思う方が意外に多いようです。

 

スポーツの指導者でもそう「勘違い」する人もいます。

畑が違えばここまで誤解されるのか!っと思います。

 

スピードが速いから、心拍数が上がるのではなく

身体に負荷が掛かるから、心拍数が上がるのです。

だから、ランの方が心拍数が上がる、ということはありません。

 

五輪種目の20㎞競歩であれば、180-190拍くらいを維持しながら

1時間20分ぐらいで歩きます。

 

ちなみに私も時速12㎞(5分/㎞)ペースを160-170くらいで歩きます。

MAXはこの前は200近くまで上がりました(死ぬかと思った。。。)

 

 

Follow me!

関連記事

  1. サブ5ランナーに100kmウォークを勧める理由
  2. 競歩コース下見 世界陸上ロンドン2017 解説日記②
  3. 金メダリストが日本に来る背景とは? 東京五輪の前哨戦!4月に石川…
  4. 8月13日 ウォーカーズ 歩くことはスポーツだ 4度目?の再放送…
  5. 時速12㎞でウォーク 歩きながら考えた、もっと速く歩くためにした…
  6. 膝痛持ち 変形性膝関節症のウォーキング愛好家に読んで欲しいblo…
  7. 2024年パリ五輪 男女混合競歩リレー 男女混合競歩リレーの魅力…
  8. タレント選手からの電話
<<
PAGE TOP