ブログ

ウォーキング ラン 競歩で、蹴らないで進むために活用したい位置エネルギー 位置エネルギーを邪魔するもの

ちょっと小難しい話ですが、

「蹴る」という動作を無意識的にするためには

位置エネルギーを活用する必要があります。

 

前傾姿勢をすれば、「前に倒れようとする力」が位置エネルギーです。

 

しかし、

位置エネルギーを作るのに邪魔をする動作をしてしまったり、

せっかく位置エネルギーを作れても、それを邪魔する動作をしてしまっている方を

多く見かけます

これをしては、位置エネルギーをうまく活用できず、

結局、脚筋力に頼らなければいけなくなります。

 

位置エネルギーを邪魔する動作としては、「上下動が大きな動き」

位置エネルギーを使って進み続けるには、常に倒れ続けている感じです。

上下の動きが大きくなってしまえばしまうほど、倒れようとする重心にブレーキを掛けてしまいます

 

そして、

位置エネルギーを作った後に、

そのエネルギーを活用して前に進むのにブレーキを掛けてしまうのが

「大きな足の踏み出し」です。

重心をスムーズに移動させていくことが、大事です。

 

言葉にするとなかなか小難しくなりますが(苦笑)

気を付けてみて下さい

Follow me!

関連記事

  1. ウォーキング 競歩での寒さ対策 2019年度版
  2. 時速6kmのスピードで「ウォーキング」できない方の特徴
  3. ウォーキング・競歩 腕振り の 重要性
  4. 給水をしっかり摂ろう!気温30度越えで気を付けたいこと
  5. 体力・筋力は加齢とともに落ちていく、止めることは出来ないけど、落…
  6. ウォーキングで「速いペース」を維持するために大切なこと
  7. ワールドゲームズに挑戦しよう 膝を伸ばして歩こう
  8. 40・50代からマラソンではなく、ウォーキング・競歩を始める方の…
PAGE TOP
PAGE TOP