BLOG

ウォーキングブログ

ウォーキング 競歩 でもトレーニング後の体重減少は2%に抑えよう

昔から、汗をかなり掻きます。

 

大学生のころ、陸上長距離部のメンバーと各自練習後に

集まったあとに

「どこの川に落ちてきた?」

っと聞かれるほど。

 

1Lのペットボトルを浴びると、かなりの水分量なのが分かります

ですから、仮にトレーニング後に体重が2㎏減るというのは、

それだけのものが失われている、というのがよく分かります

 

スポーツ科学の世界では、体重減少が2%以上となると

パフォーマンスが落ちるといわれています。

ですから、体重が2%以上にならないように気を付けましょう

 

そのための、大事なポイントは「給水」

 

給水を意識して、体重減にならないように気をつけください

 

飲みすぎると「胃がぽちゃぽちゃ音がする」

という吸収不良の方は

「給水の量と質」に気を付けましょう

 

スポーツドリンクを薄めたもの、

一度に飲む量を少なくして、回数は増やす、など。

 

まだまだ、残暑が厳しいのでしっかり対処していきましょう!

Follow me!

関連記事

  1. 値段が高いシューズほど靴底の減りが早い理由
  2. 講習会に何回も参加してても、難しいと感じること
  3. 東京五輪女子20㎞競歩代表 岡田久美子 世界ランキング8位(10…
  4. 「歩いてマラソンをサブ4!」公開練習、終了! 30㎞を本番想定で…
  5. 古希(70歳)を迎えて競歩に出会った女性のストーリー
  6. 【忘備録】「入賞狙いの入賞」と「優勝狙いの入賞」の違い
  7. 忘年会のシーズンのウォーキング
  8. ウォーキング について東大教授と対談記事がアップされています!
<<
PAGE TOP