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ウォーキング 競歩で、スピードを出すためにしたい、「脇を絞める」というフォーム

改めて、東京五輪の競歩を見ていると

圧倒的に「脇を絞めて(閉じて)」いる選手が多いのが目につきます

 

もちろん、「脇の空く(開く)」選手もいますが

ほとんどが脇を絞めています。

 

競歩では、「ラン」と違ってしっかりと腕を前後に振ります。

そうなると、どうしても腕振りの遠心力が働き

上体が左右にブレやすくなります。

 

だからこそ、腕振りの遠心力で上体が振られないためにも

直線的な腕振りをすることで、腕振りに無駄な軌道を生み出さないためにも

「脇を絞める」ということを

腕振りで意識するのはスピードを出すためにも

楽に歩くためにも、とても重要なことになります

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