BLOG

ウォーキングブログ

ウォーキング 競歩で、スピードを出すためにしたい、「脇を絞める」というフォーム

改めて、東京五輪の競歩を見ていると

圧倒的に「脇を絞めて(閉じて)」いる選手が多いのが目につきます

 

もちろん、「脇の空く(開く)」選手もいますが

ほとんどが脇を絞めています。

 

競歩では、「ラン」と違ってしっかりと腕を前後に振ります。

そうなると、どうしても腕振りの遠心力が働き

上体が左右にブレやすくなります。

 

だからこそ、腕振りの遠心力で上体が振られないためにも

直線的な腕振りをすることで、腕振りに無駄な軌道を生み出さないためにも

「脇を絞める」ということを

腕振りで意識するのはスピードを出すためにも

楽に歩くためにも、とても重要なことになります

Follow me!

関連記事

  1. 競歩の技術を活用した!ウォーキング講習会 8月
  2. ウォーキングしながら簡単にフォームチェックできる方法
  3. ウォーキングでも、ランニングでも 初心者でもベテランでも共通して…
  4. ウォーキング や 競歩でつま先を意識した身体に無駄な力を入れない…
  5. ウォーキングを始めようとする人が、意識したい下半身の身体を動かす…
  6. ウォーキングする方が、歩きながら事故につながらないために気を付け…
  7. #冬のウォーキング 身体が冷えないのように#ファストウォーク し…
  8. 競歩・ウォーキング・ランニング、疲れたときについしてしまう「やっ…
<<
PAGE TOP