ブログ

【マラソン完走】ウォーキングを効果的に使うコツ

マラソンを何とかゴールしたい!

これはきっと初めてマラソンにチャレンジする方が

必ず最初に掲げる目標でしょう。

 

きっと前半は快調に走り、それが少しづつゆっくりになり

気が付けば、止まる・走るの繰り返し

そして、歩く、止まるを繰り返し

最後、ゴールが近くなってなんとか走り出す

もしくはそのまま歩いてかで、感動のゴールを迎える

 

運動経験が乏しい方が、しっかりとトレーニングしないで

マラソンに挑戦すると、どうしても完走率は下がり

前述のような、最後には歩いてゴール。。。

という方は多いと思います。

 

実は、ウォーキングをしっかりと途中でしてあげることで

それほどペースを落とさずに早くゴールにたどり着くことができます。

 

では、どのタイミングで「ウォーキング(歩き)」をするか?

 

それは、ランでゆっくりになり始めたとたんに

「ウォーキング(歩く)」に変えた方が良いでしょう。

 

その理由は、走れていたのにゆっくりになるという事は

身体の中で「乳酸」が溜まる、いわゆる疲労状態です。

 

この状態を長く続けるとどんどん乳酸が溜まり、最後には止まらざるを得なくなります

そして、ゆっくり「走る」は実はとてもエネルギー効率が悪いです。

時速8㎞以下に落ちるスピードなら「走る」より「歩く」の方が

よっぽどエネルギー効率が良くなります。

しかも、乳酸を代謝してくれるので疲労回復してくれて

後半の早い段階で走り始めることが出来るようになるでしょう。

 

マラソンで走るペースが遅くなり始めたら

初心者の方は、早くウォーキングに切り替えることをお勧めします

 

パーソナルでウォーキング・競歩・ランニング(競歩式)を習ってみませんか?

自分の目的・体力に合ったウォーキングをして

効率よく目標にたどり着きましょう!

 

医者から運動を勧められているが、疾患がある、膝が痛いという方も

諦めずに身体への負担を小さくする身体の使い方をトライしてみましょう

 

Follow me!

関連記事

  1. 暑さ対策 ウォーキングのための身体の冷やし方 ウォーキング後も冷…
  2. 膝が痛い!という方に、タイプにもよりますが試してもらいたい歩き方…
  3. 二の腕を細くする、一番のエクササイズとは?
  4. 競歩 の 歩き方 ④ リラックスした足の振出
  5. 自分のフォームに違和感を感じることはありますか?
  6. 骨盤で衝撃を吸収し身体を「くの字」に曲げる、「勝利の条件」で紹介…
  7. フォーム重視で歩いてみた、東京エクストリームウォーク42.195…
  8. ウォーキング 競歩で、「骨盤で歩く」ために、作りたい軸、とは
PAGE TOP
PAGE TOP