BLOG

ウォーキングブログ

【ウォーキング 早く歩く コツ】古いシューズを長く履かない方が良い理由

シューズは安く無いですし、

お気に入りのシューズは、なるべく長く履いていたい!

っと思うものです。

私自身もシューズを捨てるのは苦手で、現役時代にシューズを捨てることが出来ず

新しいシューズに変えても、捨てずにいたので「スポーツバック」3つくらいになり。。。

引っ越しのたびに、無駄だと思いつつもすべて持って引っ越しをして

引退と同時に、ようやく捨てました(苦笑)

 

長く履いたシューズは、いつ変えたら良いのか?(新しいシューズに)

基本的に

シューズの裏のグリップ部分が擦り減って凹凸が無くなったり

履いたときに、完全にの自分の足型が出来ているような履き心地なっている

という場合は、良いでしょう。

 

グリップが弱くなってしまうと、その分、自分の脚力を必要とします

履いたときに、自分の足型になっているのを好む方もいますが

シューズのソールに適切に体重が乗らないので

靴の性能をうまく使い切ることが出来ません。

 

足のことや、スピードを出す!という視点であれば

ボロボロまでシューズを履くのは怪我のリスクも高まるので

得策ではないでしょう。

 

Follow me!

関連記事

  1. 前十字靭帯が無く、変形膝関節症でも10㎞を57分で走る
  2. 五輪 選手が見せる一瞬の隙を見逃さない!
  3. 国内最大100㎞ウォークイベント 行橋別府100㎞ウォーク昨年の…
  4. 日差しが弱くても、「しっかり給水」+休憩
  5. 東京エクストリームウォーク42.195㎞ 残り1週間
  6. 3月に理学療法士の先生と講演をします!
  7. 九州の100㎞ウォークで15時間台で歩かれた方がパーソナルを受講…
  8. 片麻痺の方の、段差トレーニング
<<
PAGE TOP