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「健康」を目標にしないでウォーキングをした方が、きっと健康になれる

大手保険会社さんのウォーキングコミュニティーを10月の終わりから11が中旬まで

サポートさせて頂きました。

60代後半から70代が大半のコミュニティーでした。

 

他にも文科系のコミュニティーもありましたが

一番参加率も多く、盛り上がったのがウォーキングコミュニティーだったようです。

 

やはり、ウォーキングは60代でも70代でも手軽に出来る

「健康増進」」「体力強化」「免疫力アップ」

が出来る、ツールということでしょう。

 

コミュニティーをサポートして感じる課題は継続性

 

目的が「健康」だけになってしまうと

明確な数値も目標も難しく、仮に「血圧を標準まで下げる!」

という数値目標を作って下がっても、身体の中で特段大きな変化が

起こる訳ではないので「達成感」が得られにくいです

 

ダイエットなら変化も感じられかもしれませんが

60・70代でのダイエット、、、は、健康の観点からもそれこそあまりお勧めできません。

 

ウォーキングで「健康」になる

という目標より

ウォーキングで出来ることを増やす!

それを目標にした方が、結果健康になる気がします。

 

テン6を目指せば、スピードも出すので心肺機能も向上し

10㎞を歩き切る練習もするので「脂肪」も減っていくでしょう

そして、仮にテン6を出来たら、「達成感」という喜びが待っています。

 

自己承認が満たされるのは、継続していくモチベーションでもとても大切です

健康を目指すのでなく、今までの自分にできなかったことに挑戦する

とした方が、継続性を持って「健康」になれると思います

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パーソナルでウォーキング・競歩・ランニング(競歩式)を習ってみませんか?

自分の目的・体力に合ったエクササイズ+ウォーキングをして

効率よく目標にたどり着きましょう!

 

医者から運動を勧められているが、疾患がある、膝が痛いという方も

諦めずに身体への負担を小さくする身体の使い方をトライしてみましょう

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