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2022世界陸上オレゴン大会 放送席から見た女子20㎞競歩レビュー 地上波放送が無かったのがもったいなかった、、、  

女子20㎞競歩は、地上波放送がありませんでしたが

ネット配信は、ありましたのでご覧になった方も多いでしょう。

 

スタートは、中国女子が圧巻の序盤を作りました。

4’20/㎞で1㎞を3人で引っ張り、中国勢が中心でレースが展開されるかと思いましたが

ガルシアレオン選手(ペルー)が出ると、中国のQieyYang選手とのマッチレースとなりました。

最終的にはガルシアレオン選手が競り勝ち、2011年から続いていた中国女子の6連覇を阻みました。

 

ガルシアレオン選手は長身の選手ですが、コンパクトに身体を使い、

長身の選手はどうしても重心が左右に振られやすいのですが、それを上手く推進力に変えて

最後までのそのピッチが落ちることがありませんでした。

 

2大会連続入賞を果たした、藤井選手は冷静でした。

速い展開に最初の1㎞こそ4’23/㎞と速いラップを刻みましたが、その後は冷静に4’30/㎞を切るタイムを積み重ねて

10㎞44’28で通過し、20㎞1:29’01と後半10㎞もほぼタイムを落とすことなく

連続入賞につなげました。

レースプランをしっかりと作り、それをやり遂げる能力高さ。

3月世界競歩チーム選手権も含めると主要国際大会3連続入賞は、メダル争いが出来る実力があることを

十分に物語っています。

 

岡田選手もベテランらしい、タイムをしっかりとまとめるレースをしました。

速いペースに飲まれずにしっかりと入りの4’26/㎞で最初の1㎞を入り

5㎞ 22’28 -10㎞ 45’09と 1時間30分を目指すレースが作れていました

ゴールタイムは1時間31分53秒と後半タイムを落としていましたが、

しっかりと粘れていました。

いつもの国際大会よりコーナーがタイトだったので、やや回り難そうにしているな、

っと思いながら見ていました。

もう少し広く回れたら、無駄な体力を使わずに歩けたと思います。

 

意外だったのは、中国勢

前回は表彰台独占で、3月の世界競歩チーム選手権も金銀を獲得していました。

今回もメダルを複数獲得すると思っていました。

中国向きの速いペースの展開になりましたが、勝ち切れませんでした

ただ、さすが!っと思ったのは最後に藤井選手を抜いて5位に入った劉虹選手の

順位への執念です。さすが世界陸上4勝の女王。

メダルにこそ届きませんでしたが、メダルを獲る選手の精神力がありました。

ただ、中国の敗戦に少し女子競歩の世界の流れが変わりつつあるのかもしれないと感じました

 

日本競歩女子の課題は、藤井選手・岡田選手に続く選手がなかなか現れないことです。

今回は35㎞競歩に園田選手が出場しますが、やはり男子に比べると層の薄さは否めません。

藤井選手・岡田選手が世界で活躍している間に、なんとかしたい課題です。

 

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