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ウォーキング 競歩で 一歩進むごと、離される。 そのとき起きていることとは。

同じピッチ(回転数)なのに、一歩進むたびに離される。

これは確実にストライドが原因です。

競歩 骨盤が生むストライドはこんなにも有利に!

 

僅かに3㎝の違いであっても、ストライド(歩幅)の広い方とそうでない方とでは

1㎞進むと歩幅1mの方が1000歩でたどり着きますが

歩幅97㎝の方は1000歩だとまだ970m、30mの差がつきます。

 

マスターズの試合3㎞の試合に出たと仮定すると、90mの差が開きます。

陸上競技場の直線分は離される計算になります。

歩幅(ストライド)の過去ブログを2つ紹介します。

 

参考にしてみください

競歩のモーションキャプチャーから分かること①

 

自分の歩幅を知ることの重要性

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