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【ウォーキング】距離?速さ?自分自身のウォーキングのレベルアップをご自身ではどう評価していますか?

以前のブログのリライト版です。

 

ウォーキングをしていて、自分のウォーキングが

良くなかったのか?

悪くなったのか?

何を基準に評価をしてますか?

 

多くの方は、

「なんだか、今日はいつもより疲れたなぁ」

「いつもより同じ距離を速いタイムで歩けたなぁ」

評価の仕方は、人それぞれだとは思いますが、

 

自分のウォーキングを評価できるようになるのは

すごく大切です。

せっかく一生懸命にウォーキングをしているのだから

うまくなっていきたいもの!

 

ならば、自分のウォーキングが

上達しているか?していないか?を知ることが出来れば

課題も見えてきて、明確にウォーキングのレベルアップを感じることが出来ます

 

「いつもより、疲れた・疲れていない」

も基準にはなると思いますが、単純に体調に左右されるので

ウォーキングが上手くなったかどうかをする指標にするのは難しいです。

 

「速いタイムで歩けた」

これを基準するのはもちろん大事ですが、

もっと大切なのはタイムを縮められた「要因」です。

その要因が分からずに、速いタイムでウォーキングが

出来たとしても、評価が難しいです。

 

たくさんの距離を歩けた!

これも評価が出来るポイントでしょうが、永遠に距離は伸ばし続けるのも難しいです

 

何キロを歩いた!、というだけでなく

何キロを何分で歩いた!となると

評価のポイントが2つになり、より明確に評価できるようになります。

そして、

そこに疲労感がいつもより多かった少なかった、という主観的なもの

さらに「心拍数」という客観的な指標があると

 

何キロを何分でウォーキングして

疲労感が「多かった・少なかった」

実際に心拍数も「低かった・高った」

これぐらいの評価のポイントがあれば上達していっているかが見えてくると思います。

 

評価をすれば、自分のウォーキングの何を強化すべきか?

が、明確になります。

スタミナ?スピード?筋力?心肺機能?

足りないものが分かればどんなトレーニングをすればよいかも見えてきます。

 

だからこそ、自分のウォーキングを評価するのはとても大事なことなのです。

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