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ウォーキング(競歩)で、速く歩こうとするときに、意識していること

ペースが速くなればなるほど、

当然、ピッチも上がり、ストライドも広がります。

 

そのために気を付けているのは、

第一、「フォームが崩れないこと」

力任せにスピードを上げようとして、左右の重心のブレや上下動が大きくなっては

スピードが出せても長続きしないからです。

第二、「お尻から脚を後ろに振ること」

地面を速く蹴る(お尻で早く後ろに引いて身体を前に押し出す)ということができないと

スピードを上げることは出来ません。

足先を振るよりも、足の付け根の部分のお尻から動かすことを意識することで

骨盤も使いやすくなるし、速く後ろに蹴る!という意識も楽に作れます。

 

ウォーキング前に「脚振り」をすると良いでしょう

やり方は、どこかにつかまって足を前後に振るだけです。

その時に、後ろに振る、が優先すべき意識の持ち方です

 

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自分の目的・体力に合ったエクササイズ+ウォーキングをして

効率よく目標にたどり着きましょう!

 

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諦めずに身体への負担を小さくする身体の使い方をトライしてみましょう

 

ぜひ、パーソナルを検討される方は以下のブログも参考にしてみて下さい

https://www.bell-dental.com/news/suzuki/2022/03/11/kyouho/

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