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ウォーキング 競歩で 意外に使われる!胸の筋肉(大胸筋?)が使われるのはどんなとき?

ウォーキングでも胸の筋肉は意外に使います。

腕振りで肩関節を使う時に

肩関節の屈曲(いわゆる腕を引く動作)

肩関節の内転(内側に腕を振る動作)

もちろん、使う筋肉は大胸筋だけなく様々な筋肉が

連動して腕振りを作っています。

 

意識するポイントが変われば、同じ腕振りでも

主に使われる筋肉は変わってきます。

 

競歩選手でも、大胸筋や肩周りの筋肉が発達しているのは

珍しくありません。

ロンドン五輪50㎞競歩金メダリスト、タレント選手も

ダンベルプレス、という胸の筋肉に効かせる筋トレは良くしていました。

 

競歩選手は腕を振る回数が、ジャンプできない分、マラソン選手より多く

「大きく」「速く」腕を振る

ので上体ががっちりしている競歩選手はマラソン選手より多い印象があります。

 

 

 

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